 11月16日、鳥取県漁業協同組合境港支所1階に鮮魚市場「海神(かいしん)」がオープンしました。 鳥取県漁業協同組合境港支所では、漁業後継者の確保という課題に取り組んでおり、その対策の一つとして今回の鮮魚市場「海神(かいしん)」の運営に取り組まれることとなりました。 若いときに海で漁をすることだけでなく、将来漁をやめてからも活躍できる場所を確保していくことが重要である。先の見通しがなければ漁師になってもらえない。平成15年7月に鳥取県漁業協同組合として合併することとした理由の一つにも後継者の育成があるということです。 「漁師でないと出来ない事に取り組みたい」という中でオープンした鮮魚市場「海神」の取り組みは、美保湾での海神さば(かいしんさば)の養殖等と並び注目されます。
鮮魚市場「海神(かいしん)」
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